釜山訪問  (釜山市街編)  日時  2006年9月吉日



    

南浦洞の龍頭山公園にある釜山タワー。「韓日文化交流祝祭」という大きな看板がありました。
そして地下鉄チャガルチ駅付近(国際市場入り口)は、食べ物の屋台がいっぱい。
「おでん」「餃子」などのほか、「小倉トースト」のようなものもあります。

ファミリーマートやとかセブンイレブンなどは普通にあります。釜山ホテルのセブンでは
「合計26000Wになります。」 「30000Wのお預かりです」 「4000Wのおつりです」といった
日本語での会話が繰り広げられたり・・・。韓国のコンビニなどでは「買い物袋」を出す習慣が
ないようです。環境対策だと思いますが、やはり買い物袋が出てこないと不便ですね。

どのコンビニでも日本と同じく、オニギリアタタメマスカ?と韓国語で聞いてくれますが、
意味がわからない外国人に対し、片言の英語で必死にその意味を伝えてくれた店員さん萌え。

その他には「GS25」や「NON-STOP」とかいうコンビニを見かけました。
「mini stop」なら分かりますが、「NON-STOP」って・・・。立ち寄って欲しくないのか?


    

タクシーに地下鉄のりば
。このへんは韓国語がわからなくても、分かります(笑)
道路を走る車は日本車のパクリっぽいデザインが多い・・・。

    

ハングルが全く読めないので、街を歩いていてもどれが何屋なのかが全くわかりません。
そういった意味では、欧米や中国の方が、行って面白いと思います。
日本よりも横文字(英語)の使用率は格段に少ない気がします。
その代わり、駅の案内板などは漢字が書かれていたりするので、少し分かります。


    

お昼ご飯は、観光パンフレットに載っていた西面のビビンバ屋。
付け合せにいっぱいついて6000W(725円)くらいだったと思います。
「ソースをかけろ」というが、ソース(唐辛子?)をかけなくとも十分辛い。
とてもおいしいものが多いんだけど、毎日唐辛子系ってのは飽きる。

左側の写真は屋台で食べた意味不明な食べ物。ちくわぶみたいなのを
唐辛子であえたものと、酢飯じゃない海苔巻で3500w(450円)
とにかく唐辛子が辛いので、スープがおいしく感じる。
韓国は「使い捨て食器」が規制されているようで、屋台での食事は、
陶器の皿にビニール袋をかけて出してくれます。



    

広安里の海水浴場。オフシーズンなので人はまばらです。
写真では分かりにくいですが、広安大橋がきれいに見えました。


    

とにかく露店は多いですね。ビニールシートを敷いた上に
無造作に靴下なんかが山になっている光景を所々で見かけました。


      



ソフトドリンクの種類は日本より少ない
気がします。しかも250ml缶ばっかり。
15年前の日本のようです

緑茶は砂糖入りなので甘い
「きのこの山」のパクリ商品発見。

         




おにぎりは普通にコンビニで売られています
韓国ノリということ以外は日本と一緒。
価格はだいたい700W(90円)前後かと。

しかしどれが何味かは不明ですね
一番左は豚キムみたいな味だったような
写真にはないですが、水色のパッケージは
日本と同じく「ツナマヨ」でした
       なにやら怪しいビデオCDを発見!
.hack・まほろまてぃっく・アルジュナ
最終兵器彼女なんかがあります

海賊版かはイマイチ区別ができませんが
日本にもある某チェーン店で
1枚2000W(250円)で売られていました



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